こんにちは。

最近、ラグビーが流行っていますね。私は今までほとんど見たことがなかったのですが、
今回のワールドカップは、感動しました~。南アフリカに勝ったのは素晴らしかったですね。

ですが、治療家としてラグビーを見ていると、肩や腰など大丈夫なのか本当に心配になります。
(まあ、鍛え方も違うと思いますが。)

こうしたスポーツ選手がよくやっているがカッピング療法(吸玉療法)です。
たまにスポーツ選手の背中に赤黒いあとがあったりするのを見たりします。

カッピング療法は、丸いカップを肌につけて、空気を抜き、真空状態にして体の中の毒素を引っ張り出す療法です。
何千年も前から、東洋医学で使われていたので安心で安全です。

どこに効くかというと、体の冷え、ダイエット、血液循環の促進、自律神経の乱れ、などなどたくさんあります。

ではなぜ!!!効くのか?
吸い玉で肌の上から引っ張ることで、体にたまっている老廃物、毒素を肌の表面に引っ張り出し、体の外にだしてくれるからです。

私も、そして私の妻も、腰が痛いとか、肩が凝りすぎたーという時にやります。すると翌朝には体がかなり軽くなります。

興味のある方。さらに詳しく知りたい方は、赤羽デュ・アンカイロプラクティックまでご相談くださいね~ ^^

はん