秋は漢方では
実が結び冬に向けて気を蓄える時期になり
木は葉っぱを落とし、動物は食べ物を体に蓄え冬眠の準備をします。

人間はそういう自然の流れを逆らわず

自然に順応しながら生きてた時期もありましたが

現代の社会はそういうのをまったく気にせず生活するので

様々な病気が増え続けているのだと思います。

私もわかってながら冬に夏野菜のきゅうり、なすを食べたりしますからね。一年中野菜が取れるので

どの季節にどの野菜が取れるかも忘れるほどです。

季節の変化に沿った自然の感覚が

麻痺しちゃうほどですからね。

色々忙しい社会なのでそれは別に知らなくても生きていくのには問題ないでしょうという

方も多いかもしれませんが

自然の生き方をおろそかにしたせいで様々な体の問題も増えています。

健康な体で生きて行くために一度自分の生活習慣を見直してみるのも良いかとお思います。

赤羽デユアン漢方カイロプラクティック