皆さんの中には、仕事や育児で疲れがなかなか取れず悩んでいる方も多いと思います。
「寝ても疲れが取れません!!」という方、多いですよね。

今日は、慢性的な疲れの解消法について、少しお話ししたいと思います。

私は、基本的には、以下の3つが大切だと考えております。

① 睡眠の時間と質が十分か。
② 体の代謝が落ちていないか。
③ 夕飯の時間は遅すぎないか。

①の睡眠についてですが、仕事が忙しく残業で帰宅が遅いため、睡眠時間を削っている方も多いでしょう。
平均睡眠時間は7時間から8時間ほどがよいと言われますが、人によって個人差はあると思います。

ここで大事なのは自分が何時間寝れば疲れが取れるのか考えてみることです
あまり短いと疲れを解消するには足りず、疲れはどんどん蓄積していくでしょう。
土・日などに長く寝ればよいと思いがちですが、それだけでは日頃蓄積された疲れは解消されません。

時間と共にやはり大切なのは、睡眠の質を上げることです。たとえば寝る前の半身浴、簡単なストレッチをするだけでも疲れは取れやすくなります。寝る前にスマホやパソコンをするのは、睡眠の質を低下させますので禁物ですね。脳に血液が集中することは不眠・睡眠の質を悪くさせますので気を付けましょう。

②体の代謝

日々の生活に追われ、運動などする時間がないと年齢とともに代謝は落ちてしまします。
こうした状態が続くと、寝ても疲れを解消するエネルギーが弱く、朝疲れが残り、慢性的に疲れが取れない状態となります。
先程も述べましたが、寝る前の5分~10分でよいので、ストレッチをすると朝の目覚めも変わってきますよ。

③夕飯の時間

仕事で忙しくなりやすい方は、10時過ぎでも普通に食事をしたりしますよね。
体のリズム的には、胃腸などの内臓が休む時間のため、その時間に食事をとるのは、内臓の機能を悪くし、さらに体の疲れを溜めることになります。

なるべく遅くに食事をしない、どうしてもしなければならない場合は、軽めの食事にしましょう。また、昼食を十分に食べて、たまには夕飯をぬくのも良いと思います。実際に私の患者さんで、夕飯をぬいたほうが体の調子がよいという方もいらっしゃいました。慣れるまで数日はつらいかもしれませんが、朝の目覚めが違いますよ。

なかなか生活習慣を変えるのは難しいので、どうしてもだめな場合は、カイロプラクティックで神経の機能を良くすることをおすすめします。^^

赤羽デュ・アンカイロプラクティック はんでした。